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liminate andfills,
nd rotec ur lanet.
S T
E L
A P O P
ジーンズをつくる工場から、家具の素材が生まれました。
STELAPOPは、デニムの製造過程で生まれる生地の端材や廃棄物からつくられたリサイクルボード。
服だったものが、ボードになり、家具や什器になる。
「捨てる」だけでは終わらせない。
素材の新しい可能性を、STELAPOPから。
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WHAT IS STELAPOP?
どうして、ジーンズからボード?
ジーンズをつくる工程では、どうしても生地の端材が生まれます。
裁断されたデニムや、役目を終えた生地。
これらを廃棄するのではなく、もう一度、素材として活かす。
その発想から生まれたのが、STELAPOPです。
デニム生地を細かく加工し、バインダーと組み合わせてプレスすることで、一枚のボードへ。
かつて服だった素材が、
テーブルやチェア、ショップ什器、インテリアへと姿を変えていきます。
ジーンズをつくる工程から、新しい素材の可能性が生まれています。
FROM DENIM TO MATERIAL
捨てられるはずだったデニムを、
もう一度素材に。
STELAPOPは、リサイクルされたデニムや繊維を主原料とするボード素材です。
繊維を細かく加工し、バインダーと組み合わせて成形。
一枚のボードとして、新しい用途へと生まれ変わります。
素材の約70%にはリサイクルされた繊維を使用。
もともとは「廃棄物」だったものを、
家具やプロダクトをつくるための「素材」へ。
STELAPOPは、そんな新しいものづくりの選択肢です。

MATERIAL
デニムの柄を、そのままデザインに。
STELAPOPは、表面をニスで仕上げた、滑らかでつやのあるボード素材。
特徴的なのは、デニムの色や柄がクリアに見えること。
繊維をボードにするだけではなく、柄そのものをデザインとして楽しめる。
プリントや写真のように、細かな表情まで美しく見せるこの技術には、独自の特許技術が使われています。
さらに、使用するデニムの種類や繊維のカットサイズによって、表情も変わります。
大きくカット→大胆な柄
小さくカット→繊細な柄
ホワイトデニム→白を基調として表情
いくつかのラインナップから、用途やデザインに合わせて選ぶことができます。
どんな柄にするか。
どんな表情を選ぶか。
素材選びから、デザインが始まります。
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SUSTAINABILITY
つくるだけじゃなく、その先まで。
ジーンズづくりには、水をはじめとするさまざまな資源が必要です。
だからこそ、素材をつくる前の工程から、その先まで考える。
使った水をできるだけ循環させる。
環境に配慮したコットンを選ぶ。
そして、工場から出る生地の端材を、できるだけ捨てない。
STELAPOPは、そんなものづくりの考え方から生まれました。
つくる。
使う。
そして、もう一度素材に戻す。
素材の循環を、もっと身近に。













